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原監督の甥っ子・菅野智之投手がノーヒットノーラン 

巨人の原監督の甥っ子が野球界を騒がせています。
将来的に原巨人に甥っ子が入ったら面白いですね。


巨人の原監督といえば、強いジャイアンツを復活させた功労者
として、あるいはWBCで日本を世界一に導いた名将として
いまやだれもが認める存在です。そんな名将の甥っ子が現在、
東海大学に在籍中で、しかも150キロ以上のスピードボールを
投げるドラフトの目玉投手というからなお驚いてしまいます。
さらに、プロ野球界では「現代の魔球」と呼ばれている変化球
スライダーも一級品です。


小さい頃には原監督に野球を教わったんでしょうかね!?



原監督の甥っ子は東海大相模に在籍中の3年生、菅野智之投手で、
間違いなく来年のドラフトの目玉となる存在として早くも注目
されているようです。



そしてなんと、6月11日の同大対東海大戦では、
ノーヒットノーランを達成してしましました。
じつは、7回で味方打線が点を取り過ぎ、7回コールドで
ゲームが終了してしまい、この変則ノーヒットノーランは
参考記録にしかなっていませんが、7回途中までは完全試合だった
そうです。完全試合を意識した瞬間、打たれてしまったと
菅野投手は振り返っているようです。ただ、7回終了にも
関わらず、10奪三振、無安打、出塁は3四死球と失策のみ
という好成績。文句なしの大勝利ですね。



菅野投手がドラフト候補になるのは来年ですが、早くも
注目を集めてしまうのは当然でしょう。



巨人の原監督は、ただでさえアマチュア野球界、
それも東海大学系のアマチュア野球界に広範なネットワークを
持っていることで有名です。自身も東海大出身であることも
手伝って、菅野投手の巨人入りは今から濃厚と見られています。



巨人ファンであれば、菅野投手が巨人のユニフォームに袖を
通した姿、早く見たいと願っているかもしれません。



【関連ニュース】
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100611-00000017-dal-base
イザ!ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/402163/
ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4820639/

相撲業界の闇・・・ 

相撲界に相次いで続く問題。。。
国技としての相撲界はどこへ行ってしまったのでしょうか!?


琴光喜がプロ野球賭博にかかわった疑いでまたしても不祥事に
揺れている日本相撲協会ですが、暴力団とのかかわり等を根絶
するために、反社会的勢力排除についての講習会を開催することを
決定したそうです。


今頃、そんな事を始めて失墜した信頼が取り返せるのか?と思ってしまいますが^^;



プロ野球賭博にかかわったと噂される琴光喜も、その他の関係者も
相撲協会も、一様に暴力団とのかかわりを否定しています。
本当であれば再発防止の努力も、暴力団とのかかわりを根絶する
ための努力も必要はないはずです。結果的には暗に関わりを
認めてしまったような形になっていますね。たしかに、土俵際の
「砂かぶり」に暴力団の幹部が陣取り、頻繁にテレビに映っている
という事実は隠せるはずもないし、その気になればだれでも確認
できてしまいます。



相撲の過去は芸能と似ている面がありますから、昔から何らかの
関係はあったのでしょうが、今や相撲協会は財団法人、それも
日本で唯一の特例財団法人です。日本の国技を自任する立場で
あれば、そろそろ暴力団との関係は綺麗に清算しなければ
なりませんね。



9日に両国でおこなわれた生活指導部特別委員会では、
107名の全親方、十両以上の全関取70人が講習の対象と
なることが決定し、木暮浩明(前日本合気道協会理事長)、
山口弘典(日本プロスポーツ協会副会長)、山本浩(法大教授
)の外部委員3人が講師を務めることも決定したそうです。



さらに、暴力団関係者が砂かぶりで観戦していた問題に
ついては、先月の理事会で木瀬親方ら2名がすでに処分されて
いますが、今後も、「反社会的勢力に毅然(きぜん)とした
態度で対応する」と決定し、あらたな項目を協会の寄付行為に
加えたと報告されています。




力士や親方などの現場関係者から意識改革を図っていくのは
確かに有効かもしれませんが、肝心の、相撲協会の体質が
変化しないと、根っこの部分での暴力団とのかかわりは
断ち切れないのでは、という指摘は昔からあります。
今回の対策で角界の浄化が進むのかどうか、
相撲ファンの大きな注目を集めています。




【関連ニュース】
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100610-00000003-maiall-spo
イザ!ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/sumo/401749/
ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4810873/

原監督期待の育成選手がデビュー決定! 

夏が近づいて来て、野球がどんどん面白みをまして来ていますね。
まだ、今年は試合観戦に行っていませんが、夏までに行きたいと思います。

あのビールを片手に試合観戦だけは最高ですからね!



さて、巨人の育成選手の一人、黄志龍投手(21)が、9日開催の
オリックス戦に登板することが明らかになりました。




読売ジャイアンツといえば、豊富な資金にものをいわせ、
各チームから有力選手を引き抜き、世界中から有力選手を集める
手法が有名です。現在もそのやり方は全く変わっていませんが、
自前で有望選手を育成するシステムも作り上げていることは
意外と知られていないようです。


どうしても巨人というと、有名選手の獲得に目がいきやすいですからね。


今回登板が決まったのは台湾出身の黄志龍投手で、150キロ
以上の速球を投げる本格派です。イースタンリーグでは防御率
1.54をマークし、球の切れと重さは超一級品と言われる
大器。どんな活躍をしてくれるのか楽しみです。



注目の背番号は97番。むかしの巨人で衝撃的な活躍をした
アジアの大砲・呂明賜と同じ背番号です。出身も同じ台湾
ですから、原監督の期待の高さがうかがえますね。



育成選手が初登板で勝利を飾ると、史上初の快挙となります。
しかし、この球速でスライダー、シュート、フォークを
高レベルで投げられる黄志龍投手なら、快挙を成し遂げる可能性
は充分にあるのではないでしょうか。




だだし気がかりなのは、相手がオリックスだという点でしょう。
先日も10人連続安打という快挙を成し遂げて、オリックスの
打線は現在絶好調です。果たしてオリックス打線をバッサリと
切り捨てられるのか、それともメッタ打ちにされてプロの洗礼
を浴びるのか。黄志龍投手の初登板に多くのファンが
注目しています。





【関連ニュース】
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000274-sph-base
イザ!ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/401251/
ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4816021/

亀田興毅&大毅が海外合宿! 

亀田家というと先日、娘がモデルデビューで話題になっていましたね。
でも本家はやっぱりボクシングですね。


今や、ボクシング界きってのヒールとして君臨している亀田兄弟
が、フィリピンへ強化合宿に出発しました。



今回フィリピンへ向けての合宿に出発したのは、長男で元WBC
王者の亀田興毅と、現在WBAフライ級王者として君臨する
次男の大毅です。


兄弟でチャンピオンだったというのはすごいですね。
本当に3兄弟チャンピオンも実現してしまいそうな予感もしますね。



とくに次男の大毅は、8月以降に坂田健史を相手に試合を
ひかえています。契約ウェイトでのノンタイトルマッチですが、
この対戦へ向けての意気込みは強く、強化合宿という意味合いが
強いようです。



また、兄の興毅も7月25日に試合を控えています。
WBCの王者になりながら、一度も防衛を果たすことの
できなかった兄の興毅ですが、気分を一新して大阪府立体育館で
ノンタイトル戦をおこないます。兄弟そろって試合を控えており
気合乗りは満点といったところでしょうか。それに兄の興毅は
リベンジをあっさりとあきらめ、1階級上のスーパーフライ級に
転級することを表明しています。「ほかにフライ級でやりたい
選手もおらん」とさばさばした調子ですが、やはりボクシング
ファンからしてみれば、ポンサクレックか内藤との対戦は
もう一度見たかったというのが本音でしょう。



ポンサレックの壁が大きいというのも転級の理由でしょうかね。



もっとも、亀田兄弟の負けるところが見たいというアンチが
大勢いるのが実情ですが、試合で大きな注目をあつめる
亀田兄弟、この点はたしかに大したものですね。



近頃は父親がボクシング界を追放されたにも等しい処遇を受けた
精神的がダメージが残っているのでしょうか、最近の亀田兄弟は
すっかり行儀がよくなってしまいました。アンチの矛先は
鈍るばかりで、すっかり肩すかしをくらってしまった感じです。



もっと亀田兄弟らしく、生意気でカチンとくるくらいが
ボクシングファンにとってはちょうどいいのかもしれませんね。




【関連ニュース】
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100608-00000020-mai-spo
イザ!ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/fight/400825/
ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4814264/

楽天マー君が今期8勝目!! 

楽天マー君の快進撃が続いています。
本当に高校卒業後からずっと活躍していてすごいですね。


楽天はマー君無しでは語れないと言える位ですからね。。。



シーズンの開幕戦を見ている限り、今季は絶望的かもしれないと
思わせてくれた楽天ゴールデンイーグルスが、いつの間にか借金
を1まで減らして大健闘を見せていました。おまけに、交流戦も
このままいけば、ひょっとして優勝してしまうかもしれません。
いつの間にか絶好調の楽天です。




快進撃の原動力は、何といっても田中将大投手でしょう。
ピンチになっても崩れないメンタルの強さを発揮して、現在
ハーラートップタイの8勝目を挙げています。




8勝目を挙げたのは6月6日に行われた巨人との交流戦です。
直球のスピードが150キロを超えず、調子はいまひとつかと
思われましたが、味方打線の援護をもらって4対10の圧勝。
初回、中村紀の2ランで先制点を先制したものの、その裏に
阿部の3ランで逆転されてしまいましたが、ここから切り替える
ことができるのが田中投手の強さなんでしょう。




巨人打線のパワーを認めつつ、それまで内角への配球メインで
勝負していたのが、中と外へ球を散らして巨人打線をピタリと
抑えつけました。今季の田中選手の被安打96は12球団の
ワーストですが、それでも防御率2.59という好成績を
維持しているのはすごいと言うほかありません。




これで田中投手は8勝目、ここ4登板で4連勝です。今年は
タイトルの1つやふたつとってもおかしくないような貫録が
出てきましたね。



まだ21歳、これからどんどん勝星を積み上げて、球史に残る
大投手になってほしいものです。


また、来年には同期の早稲田の斉藤投手もプロ野球入りしてくるでしょうから、
二人の対戦もすごく楽しみですね。


プロで大きくなった田中投手のすごさというのを見せ付けてほしいですね。




【関連ニュース】
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100606-00000277-sph-base
イザ!ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/npb/400388/
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http://news.livedoor.com/article/detail/4812031/

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