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琴光喜やっぱりやっていた野球賭博 

相撲業界のプロ野球賭博が大騒動になっていますね。
週刊誌の報道も捨てたものではないですね!



プロ野球賭博に手を染めて、暴力団から恐喝されていたことを
一貫して否定していた大関琴光喜が、プロ野球賭博の口止め料
として300万円を脅し取られていたことが、捜査関係者の
口から明らかになりました。



本当に相撲業界はどうなっているんでしょうね。。。
国技としてこのまま存続していけないのではないでしょうか。。。



大相撲の夏場所が開催している最中、すでに琴光喜は警視庁の
事情聴取に応じ、関与を否定していましたが、再聴取の時点で
賭博への関与を認め、さらに恐喝に屈して被害に合っている
ことが明らかになりました。口止め料として支払った金額は
300万円、支払ったあとに、さらに1億円を要求されていた
といいます。




この件について、相撲協会の武蔵川理事長は「脅されていて、
家族や自分が危険だという判断で率直に認めることが
出来なかったようだ」とコメントしています。




琴光喜が賭博行為への関与を認めたことを受けて、師匠の
佐渡ヶ嶽親方は名古屋場所の出場辞退、および当面の謹慎を
自主的に決断しました。さらに、理事会に出席して陳謝し、
琴光喜本人に再発防止を約束させ、誓約書を書かせたと
いうことです。



大甘な最低と全国的に批判が集中している相撲協会ですが、
本当に悪いのは野球賭博を開帳し、参加者を募っている
暴力団です。しかし、こういった事件では、暴力団や
その関係者がメディアで追及されることはまずありません。
相撲協会に蔓延している賭博の実体を解明すると宣言
している警視庁と相撲協会ですが、果たしてどこまで
実体が解明されるのか、今後の真相解明に注目したい
ところです。





【関連ニュース】
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000259-sph-spo
イザ!ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/sumo/404196/
ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4830354/

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