スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・コーヴの映画上映中止!? 

今年のアカデミー賞で騒ぎになった「ザ・コーヴ」。
日本のイメージを悪くするようなあの映画です。



その「ザ・コーヴ」ですが、日本でも上映予定でしたが、中止になったようです。



伝統的なイルカ漁がおこなわれている和歌山県の太地町で、
盗撮した映像を元に製作された話題の映画「ザ・コーヴ」が、
東京・渋谷のシアターN渋谷で6月26日から上映される予定
でしたが、上映に反対する抗議の電話が関係各方面に殺到し、
中止を余儀なくされてしまいました。



確かに、漁を行っている人などにとっては絶対に上映されたくない映画でしょうね。
また日本のイメージも悪くなるという印象が強そうな映画なので。。。




許可なく盗撮された映像が、今年のアカデミー賞で
ドキュメンタリー映画賞をとってしまったのは驚きでしたが、
この影響で、太地町に対するイルカ漁批判は国際的に高まって
入るそうです。



これは猟師にとっては生活がかかった問題ですね。。。



反対に、日本の伝統文化に対して理不尽に干渉する欧米の
環境自然保護団体などに、日本人の感情が敏感に
なっているようで、「盗撮された日本批判の映画を上映するとは
どういうことだ」という批判が相次いで映画関係者に
送られたということです。




昔は欧米諸国もクジラを乱獲していました。日本人のように
無駄なく消費するわけでなく、ただ油を絞りとるだけのために
乱獲していたのですが、一転して動物愛護の精神に目覚め、
日本の伝統を批判する側に回ったわけです。




おまけに、日本と同じクジラ消費国であるノルウェーには文句
らしい文句を言ったことがない。なぜ日本だけ、こんなに
叩かれるのか不思議でならない、という意見も、日本人として
多く見受けられます。




今回の「ザ・コーヴ」上映反対の抗議は、日本バッシングに
怒りを覚えている人たちにしてみれば当然の行動なのでしょう。
しかし、映画を通じて、どんな内容が訴えられているのか、
興味を持っている人も多いはずです。イルカ漁の賛成、反対に
関わらず、多くの人が見てみたいと思っている、ということです。




配給元の社長である加藤氏は、「ザ・コーヴ」が反日映画では
ないことを強調しています。そして今後も、すでに上映が決定
している他の劇場と連携を強め、上映を続行できるように
尽力していくと発表しています。




【関連ニュース】
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100604-00000001-flix-movi
シネマトゥデイニュース
http://www.cinematoday.jp/page/N0024800
ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4807559/
イザ!ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/364109/

スポンサーサイト

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。