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また相撲界が騒動!?賭博疑惑浮上 






薬物問題、朝青龍問題に続いて、またまた相撲界では続いて、
賭博疑惑が浮上しているようです。


倫理委員会も全くなすすべがないという感じですね!


これだけイメージの崩れてしまった国技は立ち直ることが可能なのだろうか?


人気力士の大関・琴光喜(34)が、
暴力団が開帳する野球賭博に関わっていたとして週刊新潮に掲載されてしまいました。



実際に警察の方も事実関係を調べだしているようだ。


5月20日に発売された週刊新潮の記事によると、
琴光喜はプロ野球賭博に関わり、
暴力団関係者から脅されて口止め料を要求されているなどと書かれており、
この件について、日本相撲協会の陸奥生活指導部長(元大関・霧島)が
報道内容の調査を開始しているそうです。


私も実際に週刊新潮の記事を見たが、
なんとなく事実なのではないかという感じもする記事だった。


また協会側は、琴光喜の師匠である佐渡ケ嶽親方のほか、
時津風親方や佐ノ山親方、大嶽親方など、新潮の記事に名前が
出てきている各親方にも事情聴取を行いましたが、
全員が報道内容を否定しているようです。


相撲界自体が疑惑の塊みたいになっている。。。
こんな状態で国技がつとまるのだろうか!?



現在、大相撲は夏場所中で、琴光喜も連日取り組みを行っていますが、
取組後のインタビューで、琴光喜本人も「知らない」と話しているそうです。
今後は陸奥生活指導部長の報道内容の調査結果が注目されそうです。



この影響を受けて、角界が暴力団対策などを目的とした
「反社会的勢力排除に伴う講習会」が延期となりました。
講習を行う警視庁の担当者が協会を訪れて協議した結果
ということです。

今後、夏場所が終了すれば、琴光喜本人に事情を聴取する
可能性が大変に高く、すでに事件の影響からか、
琴光喜は初顔で格下の北太樹にあっけなく敗れています。


この騒動の中、琴光喜も相撲には集中できていると話しているが、
結果を見る限りでは集中できていないようだ。


いろいろな醜聞が絶え間なく飛び出してくる相撲界ですが、
なんとか健全化に向かって前進してほしいものです。



国技として、しっかりと体制を立て直して欲しいものです。






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