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トレーニング 

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いや~昨日のカメルーン戦はテレビに噛り付いて見てしまいました。
今日のニュースはカメルーン戦で持ちきりでしたね。



日本のサッカーファンのほとんどが、3連敗を覚悟していた
ワールドカップ南アフリカ大会で、日本代表が歴史的な勝利
収めました。



監督就任以来、ファンとメディアから徹底的に叩かれてきた岡田
監督ですが、初戦から見事な結果を出し、日本中が喜びと同時に
驚きに包まれているようです。




本番に至るまでとうとう戦術が決まりませんでしたが、
選手たちの自主的な組織プレーが功を奏したのか、貴重な白星を
獲得しました。



決勝点は、初めて1トップを任された本田圭佑選手でした。
前半39分、ゴール前で冷静にボールを押し込んで先取点を
あげ、後半も1点を死守して堂々の初勝利です。



選手たちの動きも最後まで衰えを見せず、つねに走り続けて
プレッシャーをかけ続けました。後半はフィジカルのパワーで
強引にボールをゴール前に集め続けてきたカメルーンでしたが、
ディフェンス陣が身体を張って懸命にボールをクリアし続け、
アフリカ最強といわれるカメルーンを完封。エト―も含めて
カメルーン選手たちの調子は万全ではないと言われて
いましたが、0点に抑えたのですから大したものです。



試合終了後のインタビューで、音声が入らないというハプニング
が発生しましたが、おそらく現場にいたスタッフも昂奮して
いたのではないでしょうか。現地まで応援に駆け付けたサポーター
達も、初戦から勝利を収めるという歴史的な快挙に立ち会って
昂奮しないわけがありませんよね。



岡田監督はワールドカップでの0勝監督という汚名を、早くも
返上したことになります。さらに、日本人監督として初めて
ワールドカップで勝利を挙げた監督として記録されることに
なりました。



今まで岡田監督を散々に叩いてきた日本のメディアですが、
初戦で最高の結果を出してしまった岡田監督の扱いを
どう変えていくのか、これからが楽しみですね。




【関連ニュース】
Yahoo!ニュース
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100615-00000545-san-socc
イザ!ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/soccer/403753/
ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4827547/

久しぶりに石川遼君が好スタート。 

しばらく調子の上がって来ない石川遼君でしたが、
久しぶりに好スタートをきったようです。


なんか、今の日本ゴルフ界を背負っている遼君なので、
遼君が活躍しないと盛り上がりにかける部分があるので、がんばってもらいたいですね。



6月3日におこなわれた男子プロゴルフ「日本ゴルフツアー選手権
シティバンクカップ宍戸ヒルズ」初日に、石川遼選手が好スタート
を切りました。




今年に入って調子のアップダウンが激しい石川選手ですが、
この日はスタートした最初の1番ホールから4メートルの
バーディーパットを沈めて絶好のスタート。さらに、石川選手が
オーガスタの難所(11番~13番)に例えるほどの難コース
である7番~10番ホールも1バーディ3パーで乗り切りました。
ただし、13番、14番で連続ボギーを叩いてしまうピンチも
ありましたが、その後は見事なメンタルリセットを行い、初日を
終了してアンダーパー、スコア70で切り抜けました。



これまでプレッシャーなどもすごかったんでしょうね。。。




圧巻だったのはフェアウェイから300ヤードを残した15番の
第2打。フェアウェイ上でなんと1番ウッドを構えそのまま
ジャストミートしてピン手前1ヤードまで運ぶミラクルショット
を見せてくれました。



遼君のミラクルショットの復活っていう感じですね。



初日を振り返った石川選手は「内容は今季一番だったと思う。
58を出したときよりも、きょうの70の方が手応えがある。
難しい状況でゴルフってものを楽しむことができた」と満足した
様子でした。




池ポチャやOBスレスレ打など、ギャラリーを飽きさせない
展開となった初日の石川選手でしたが、終わってみればなんと
2位タイ。トップと1打差という絶好位につけていました。




初日のラウンドを終えた石川選手は、「ゴルフの楽しさを
噛みしめながらプレーできた。まだまだ守りに入っている
一打は見つけられるので、明日以降は、そういう一打をひとつ
でも少なくする戦いをしたい」と攻めのゴルフを宣言
しています。楽しみですね。





【関連ニュース】
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100603-00000004-gdo-golf
イザ!ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/golf/399312/
ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4807728/

世紀の大誤審!完全試合が・・・ 

スポーツの世界では審判というのは絶対的存在ですね。
でも人間がやる以上、必ずミスと言うのは発生してしまいますね。


そんなミスが騒動を起こしています。


メジャーリーグで世紀の大誤審が発生して、大きな話題を呼んで
います。それもそのはず、ただの誤審ではなく、完全試合
無効にしてしまった大誤審だったのです。


この審判もつらい立場ですし、選手も辛いですね。



デトロイト・タイガースとクリーブランド・インディアンスが
対戦したこの日、タイガースの先発右腕アルマンド・ガララーガ
投手が9回2死まで完全試合に抑えていました。しかし
27人目の打者ジェーソン・ドナルド遊撃手が一、二塁間への
ゴロが、ファーストでセーフとなってしまったのです。
タイガースのリーランド監督が猛然と抗議しましたが、結局
ジャッジは覆ることはなく、次の28人目の打者を打ち取って
試合は終了しました。


本当にワンヒット(?)で完全試合を逃してしまった形になってしまったんですね。。。


しかし、試合後のビデオ再生を見たジョイス塁審は、あっさりと
御審を認めました。そして完全試合を無効にされたガララーガ
選手に陳謝したというのです。「私のキャリアで最大の誤審
だった。若い選手の完全試合を台無しにしてしまった」と、
殊勝な態度で自分の誤審を認めていました。



また、最後の打者になるはずだったドナルド選手も、問題の
瞬間を振り返り、「自分がセーフかどうかは分からなかった。
でも、あの状況ならアウトとコールされると思った」とコメント
しています。


関わる全ての人が完全試合を認める形になっているんですね^^;



誤審を認めたジョイス塁審は、メジャーでの審判歴20年以上を
誇る大ベテランで、ワールドシリーズやオールスターでも
審判を務めたことがある経歴の持ち主です。そんなベテランが
こんな悲惨な誤審をしてしまうとは…。



単なるアウト、セーフの誤審ならいざ知らず、達成しただけで
確実に野球史に残る完全試合を無効にしてしまう誤審とは、
誰にとっても大ダメージを与えるに違いありません。誤審した
審判、完全試合を消された投手だけではなく、ファンや選手たち
からも大きな波紋を呼びそうな誤審となってしまいました。





【関連ニュース】
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100603-00000219-ism-base
イザ!ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/mlb/398955/
ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4806005/

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