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塚本監督の自主制作映画の鉄男が高評価! 

『鉄男』が注目を浴びていますね。
この間注目されていた実在する、ツリーマンを思い出しました。



主人公はアメリカ人、舞台は東京、そしてセリフは全編英語
という異色の映画 「鉄男 THE BULLET MAN」が
大きな注目を集めています。



人間の体が鉄の細胞に侵されていくという異色のストーリーが
話題の 「鉄男 THE BULLET MAN」は、監督の塚本晋也氏が
自主制作で作り上げた力作で、平成元年に発表された「鉄男」
の続編第3弾です。




平成元年に初めて上映された「鉄男」は、16ミリカメラと
少数精鋭のスタッフで撮影した手作り感あふれる映画でしたが、
その年のローマ国際ファンタスティック映画祭のグランプリを
受賞して、大変な注目を集めた話題作です。




今回上映されている 「鉄男 THE BULLET MAN」は最初、
ハリウッドからのオファーをもとに製作がスタートした
とのことですが、「アメリカのプロデューサーから
『どうして鉄になるのか分からない』と言われた」そうで、
結局、塚本監督の自主製作映画として完成しました。




昨今の映画は3D映像とCGが当たり前のようになっていますが
塚本監督はアナログ手法にこだわりつつ、CGを超える
臨場感にあふれた表現を実現しています。
「3Dは使っていないけど、“体感度”では『アバター』に
負けていない」と自負する塚本監督の自信作だけあって、
海外では高い評価を得ているようですね。



3Dを使わない方が、私的には良いような気がするんですが。。。



現在、「鉄男 THE BULLET MAN」はアスミック・エースの配給で
公開中ですが、秘蔵のメイキング映像が公式サイトで公開
されており、この映像の奇抜さと迫力が大きな関心を
持たれています。塚本監督のこだわりと美意識、表現への
追及が凝縮された「鉄男 THE BULLET MAN」、まずはメイキング
映像を見て、その魅力に触れてみてはいかがでしょうか?





【関連ニュース】
Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100615-00000039-san-ent
シネマトゥデイニュース
http://www.cinematoday.jp/page/N0024029
ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4820095/
イザ!ニュース
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/movie/403827/

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